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新潟の柏崎山奥から〜




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WR250R軽量化への道


WR250Rの重量(カタログデータ)
乾燥 123s 車両 132s

「乾燥重量」は、ガソリン・冷却水・エンジンオイル・ブレーキフルードなどなど何も入ってない車体の重量。

「車両重量」は、ガソリンからエンジンオイルまで入り、すぐにも走り出せる重量ってことですよね。

乾燥では「重い」(トレールで120sオーバー!)と言われるWR250Rですが、
実際の車両重量で他機種と比較すると、そんなに重くない!?
こちらで比較

当然、車両重量で比較すべきでしょうから、おいらは実際言われるほど重くないという結論に達しました。
もっとも、WR250Fなどレーサーと比較すれば10s以上は重いですが・・
ライバルのトレール各車と比較して見劣りしない^^

しかし軽いに越したことはありません、すぐにも軽量化できる部分を考えやってみました。




まずは・・




@ナンバーステー
取り外して重量計りましたが、約1sございます、フェンダーレスで差し引き0.8s軽量化



Aサイレンサー(単体)
ノーマル4.8s、バレル4が2.2s〜交換で2.6s軽量化



Bタンデムステップ
左右で07sの重さ、取り外して0.7sの軽量化
実はこの部分、倒れたときのガードの役割があったりします、残した方がいいかもしれませんよ^^


Cハンドル周り
アルミハンドル、可倒式ミラーなどなど変更〜
ハンドルは重量差はほとんど無い、ハンドガード装着などで軽量化効果は小!
(おいらは鉄ハンドルのまま)

Dサイドスタンド
情報ですと1.2sとのこと、Fのアルミスタンドなどに変更すれば0.6sくらい軽量化?
(おいらはノーマルのまま)

EAIS、排気デバイス
こちらもマフラー交換とともに必然的に外れます
参考
サーボモータも外せば-1.0キロ軽量化できる。



ってなことで、今現在おいらのWR250Rは・・

約-4.1s軽量化!
(乾燥118.9s 車両127.9s)

車両重量でノーマルLANZAの-2.1s軽量〜となる。

乾燥でノーマルWR-F比+11s・・(WR-Fの公道仕様なら数s増加も考慮か)

これは・・・


軽いのでは!?

さらに、携帯工具、スタンドやEXUPサーボ、冷却系などなど極限まで落とせば、あと3sくらい落ちるはず。

レースなら保安部品全て外して・・


さらなる軽量化が可能!




ただし、WR250R、
トレールとしての特性が何より大事です。

軽量化やパワーを追い求めるなら、そもそもWR-FやYZを購入するほうが良いわけです。

「長距離快適に走れて、メンテフリー、耐久性あって、いつでも楽々エンジン始動」

これが大事^^

おいらは
トレールとしてのWR250Rを追い求めます♪




ここまで軽量化ばかり考えましたが・・重量化も必要。

そう、お山に行って無事帰ってくるための各部のガード類です。

@ハンドガード
Aフレーム、ブレーキなどのガード
Bエンジンアンダーガード

この3点は欲しいところ〜

うん、2〜3sくらい増量かなw







2011年2月更新

車体の重量を計測してみましたw

こちら



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