WR250R/LANZA/XR250の主要緒元

WR-R / LANZA / XR / KLX 比較



08年7月〜買ってしまった・・WR250R!
最新のフルサイズ4st トレールを待ち望んでいましたが、ついに出た.もう我慢できませんでしたw
で、独断と偏見で勝手に比較しますw
ちなみにWR250R、WR250Fと比べ、フレームからほとんどは別設計、Fとは全く違う純粋なトレールバイクです。
KLXもインジェクションで出てます。
名称/型式 WR250R (3D71) DT230LANZA (4TP1) XR250 (BA-MD30) KLX250 (KLX250S9F)  
発売年
2007/11(発売中)
1997/1
2003/2
2009/2(発売中) ←近年の排ガス規制の中で〜よくぞ YAMAHAはエライ!
全長
全幅
全高
シート高
軸間
地上高
2190
810
1235
895
1425
300
2140
800
1200
865
1410
300
2175
805
1190
875
1425
285
2200
820
1190
890
1430
285
シート高は明らかに高いです、おいら両足べったり着きませんで、ハイシートへの換装はとても考えられません。

WRのタンクは細身ですがシュラウドの幅が気になります、LANZAほどではないですが、先ちょは少しだけ広め〜細身のオフ車乗り慣れてきた人には少しだけ違和感かも?
乾燥重量
車両重量
(前)
(後)
123kg
132kg
61kg
71kg
114kg
130kg
62kg
68kg
119kg
133kg
--kg
--kg
--kg
136kg
--kg
--kg
乾燥120sオーバーのWR、でも・・車両重量では各車大差ない!?WRは「マス集中化でカタログ値ほどの重さを感じない、それどころか軽い!」と言われますが、静止状態での取り回しはLANZAと比べ「明らかに重い」と感じました。
定地燃費 34(60)km/l  40(60)km/l  40(60)km/l  40(60)km/l  インジェクションのWR〜慣らしで30q/Lです。さすがインジェクション!?w でも、WRのメーター10%くらい高い速度を表示します(はっぴ〜)
原動機
排気量
内径×行程
最高出力
最大トルク
始動
潤滑方式
エンジンoil量
4サイクル水冷DOHC4単
0.249
77.0×53.6mm
31ps/10000r/min
2.4kg/8000r/min
セル
強制ウェットサンプ
1.5L(OH時) 
2サイクル水冷単気筒
0.224
66.8×64.0mm
40ps/8500r/min
3.7kg/7500r/min
セル
分離
1.3L 
4サイクル空冷単気筒
0.249
73.0×59.5mm
28ps/8000r/min
2.6kg/7500r/min
セル
ドライサンプ
--L 
4サイクル水冷単気筒
0.249
72.0×61.2mm
24ps/8000r/min
2.1kg/7000r/min
セル
ウェットサンプ
1.5L 
←2stLANZAのパワーは圧倒的です!どちらもちょいと手を入れればさらにパワーアップしますが・・。オフの場合、林道ツーリングなどは最高出力は20PSもあれば充分で、レースでもやらないかぎり馬力の違いは気にならない。(速い人はDT50でもチャリでも何でも速いw)
XRの信頼性は最高だと思う。
WRはガチガチの排ガス/騒音規制をクリアしてこの性能!しかも10000回転で最高出力・・・
そして、車両価格70万!!〜相応という気もしますがw(でも高いね)
ミッションOIL
1次減速比
2次減速比
減速比
1段
2段
3段
4段
5段
6段
--L
78/25 (3.120)
43/13 (3.307)
 
37/14 (2.642)
29/16 (1.812)
29/22 (1.3181)
26/25 (1.040)
24/27 (0.888)
22/28 (0.785)
0.8L
54/21 (2.571)
55/16 (3.437)
 
33/12  (2.750)
30/16  (1.875)
24/17  (1.411)
24/21  (1.142)
22/23  (0.956)
18/22  (0.818)
--L
(3.100)
(3.076)
 
(2.769)
(1.882)
(1.380)
(1.083)
(0.923)
(0.814)
--L
(2.800)
(3.000)
 
(3.000)
(2.000)
(1.500)
(1.190)
(1.050)
(0.952)
WRはスプロケを加速重視に換えてみたい気もしますが〜
ロングツーから通勤まで使うことを考えると、ノーマル設定は絶妙でして〜しばらくこのままです。
もし、交換するにしてもアルミのスプロケより鉄やステンをいれます・・耐久性重視


車体
キャスタ/トレール 
セミダブルクレードル
27度330分/ 113mm 
セミダブルクレードル
27度/ 114mm 
セミダブルクレードル
26度30分/ 105mm 
セミダブルクレードル
26度30分/ 107mm  
トレール初のアルミフレーム。
まだ舗装だけですが、乗り心地は固くガチガチ感があります(いい意味で)WRのハンドルの切れ角は不満です、トレックごっこは不便です。
燃料(予備)  7.6L (2.1L)  11L (2L)  9.7L (--)  7.7L (--)  WR予備切り替えコックは無し、残2.1Lで警告表示。
タンクの重量は軽いです、軽量化のための樹脂タンク換装は必要なし。
タイヤサイズFR 
80/100−21 51P 
120/80-18 62P
3.00−21 51P 
4.60-18 63P
3.00−21 51P 
4.60-18 63P
3.00−21 51P 
4.60-18 63P
WRで山行くなら、トレールタイヤじゃ面白くないですよ。
ホイルトラベルFR 

270mm
270(ショック95)mm

250mm
240mm

265mm
--mm

285mm
280mm
WR・・即コースに持ち込めるんですね〜
SUGOのイベント画像見ましたが、完全ノーマルで飛びまくり、凄かったです♪
点火方式 TCI  CDI  CDI  CDI  TCI・・よくわからんがよいのだろうw
標準プラグ  NGK CR9EK NGK BR9ES -- NGK CR8E CR9EKプラグって、側方電極が2本クワガタみたいに出てるんです。
ヘッドランプ  ハロゲン/12V60W/55W  ハロゲン/12V60W/55W  ハロゲン/12V60W/55W ハロゲン/12V60W/55W 
←最近は明るいです・・でもガラスレンズで重量は増大傾向

WR250R その他のサービスデータ 
タイヤ空気圧(1名) 前 1.25キロ
後 1.75キロ
フロントフォーク オイル:YAMAHAサスペンションオイル01
オイル量:613cm3
オイル油面:105mm
リアショック  ストローク:95.0mm
スプリング取り付け長:210.0mm
フロントホイール リムサイズ:21×1.60
タイヤサイズ:80/100-21M/C51P(チューブ)
純正タイヤ:ブリジストンTW-301
推奨空気圧:1.25kg 
リアホイール  リムサイズ:18×2.15
タイヤサイズ:120/80-18M/C62P(チューブ)
純正タイヤ:ブリジストンTW-302
推奨空気圧:1.75kg 
ドライブチェーン  規格/メーカー:520V/DAIDO
駒数:108
たわみ量:8.0〜13.0mm 
フロントディスクブレーキ 外径/厚さ/限度:250mm/3.5mm/3.0
パッド厚さ/使用限度:4.8mm/1.0mm
フルード:DOT4 
リアディスクブレーキ 外径/厚さ/限度:230mm/4.5mm/4.0
パッド厚さ/使用限度:6.4mm/1.0mm
フルード:DOT4 
バッテリー  メーカー/型式:GSユアサ/YTZ7S
容量:12V6.0Ah
比重:1.310
10時間率電流:0.60A 
標準アイドリング回転数 1450-1650r/min 







WR250R




パワーユニットは、新開発の水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒・250cc・フューエルインジェクション搭載エンジンを採用。
ボア・ストロークは、77.0mm×53.6mmのビッグボア・ショートストロークタイプ。
11.8:1の高圧縮比から、10,000r/minで最高出力を発揮する。低中速域での豊かなトルク特性に加え、これまでの市販オン・オフマシンでは成しえなかった高回転を実現した。そのため、新設計の4バルブ・ペントルーフ型の小型燃焼室を採用し、フューエルインジェクションとの相乗効果で良好な燃焼を達成。
さらに吸入空気量の拡大と優れた燃焼効率を追い求め、バルブやカムプロフィールなどを最適化。大径の吸気バルブにはチタン製を採用して軽量化を図り優れたバルブ追従性とリフト量を達成、高回転型に寄与している。
アクセルワークに対するリニアなレスポンスさらにはスムーズかつシャープな吹け上がり。それは、心地よいエキゾーストノートとあいまって、ライダーに刺激的な時間を提供する。また、始動はセルモーターのみ。
軽量化を図るとともに、トルクリミッターとオートデコンプを装備し優れた始動性を実現している。






おいらのWR250Rはこんな感じ
外装
・08初期型(白)
・レンサルハンドル
・ステルスハンドガード
足回り
・タイヤ ジオマックスMX51
・ヘビーチューブ・ビードストッパー(リア×2)
・サスの設定は前後とも最弱に近いです。

エンジン
・ノーマル
(腰上オーバーホール0回)
(腰下オーバーホール0回)


吸排気
・吸気 ノーマル変更無し
・排気 サイレンサーDELTAバレル4
・AIS/EXUP(サーボモーター含む)カット
・CO設定#2→#6へ変更

他に ・ワイズギア フレームガード(アルミ)
・R&R アンダーガード
・自作フェンダーレス
・ファイナル13:50(ステンズ)
2010/06現在 


WR250R

2STのLANZAから乗り換えでも、さほどにストレスは無いです。
高回転エンジンのWR・・2STのLANZA・・どちらも元気よく回して走るバイクです。
ただ、加速感はやはり4STトレールです、2STLANZAには及ばない〜
おいら・・走りが2stLANZAなせいか、LANZAと比べて全然遅いです(泣
爺になり、「速く!」ってな気持ちはほとんどないのですが〜
もう少し4stの乗り方を勉強しないとです。



あと、足回りですが
林道メインなら柔らかくしないと・・おいらの場合ノーマル設定は固すぎる感じです。
正立から倒立の違いもありますが
慣らしでノーマルの様子見てましたが・・変更。
前後伸圧ともに〜5ノッチ範囲で柔らかく変更してます。